「自分も楽しめて、
人に喜ばれること。」
それを追い求めたら“集客”に
たどり着きました。
小山智子です。
あなたにとって「仕事」とは何ですか?
私にとって仕事は “どうすればもっといい反応をもらえるか?”
これを考えて、試して、また考える。
いわば「攻略ゲーム」です。
昔から“どうやったら喜ばれるか?”を考えるのが好きでした。
学生時代のアルバイトでも、お客さまの反応を見ながら工夫してみることにワクワクして…
気づけば“お金を稼ぐこと”より“私がしたことによるお客様の反応を見る”方が面白くなっていました。
だから今も、SNSやマーケティング、デザインの世界で
反応を見て、改善して、また挑戦する―――
日々それを繰り返しています。


「スキルはある。でも仕事にならない。」
それって、すごくもったいない。
私が出会ってきた人の中には、
せっかくスクールでスキルを身につけたのに、
・仕事の獲得方法がわからない
・実績も人脈もゼロ、自信が持てない
・クラウドソーシングに落ち続けて心が折れそう…
という方がたくさんいました。
だから、自分がうまくいった「集客のやり方」をシェアしてみたんです。
そうしたら、ものすごく喜ばれて―――“これ、需要あるんや!”と確信。
それが、X集客コンサルの始まりでした。

「営業が苦手でも大丈夫。」
それを証明してくれたのが、X(旧Twitter)でした。
もともとFacebookとLINEを使った集客をしていたところ、
Xに切り替えたことで、より大きな手応えを感じました。
XはInstagramのような画像作成も必要なく、文章だけで手軽に発信できるのがポイント。
しかも拡散性が高く、うまくいけば無料で何万人にもチラシを配るような効果があります。
集客は、ビジネスにとって一番大切で一番難しい領域です。
でも、ここさえ整えば「あなたのスキルを必要としている人」にどんどん出会えるようになります。
今はまだ出会っていないだけで、デザインやライティングの外注先に困っている人たちを“助けられる存在”になれるのです。

「集客はできた。でも実績がない。」
その壁を壊すために生まれたのが“デジトリ”
どれだけ案件をご依頼いただけても、ポートフォリオに載せられる実績がなければ、なかなか仕事にはつながらない。
特にLP(ランディングページ)制作は、ライター・デザイナー・コーダーのチーム戦。
一人では絶対に作れません。
“だったら、同じような駆け出し同士がチームを組んで、
無料制作で実案件にチャレンジできる場を作ろう。”
それが「デジトリ」の始まりでした。
最初は“無料ってどうなの?”という反対意見もありましたが、
2025年12月時点の実績はなんと、制作者390名、発注者73名、完成したLP・HPは200件以上!
ありがたいことに、発注者さまからは
「デジトリを通じて10件のLPを無料で発注できて、とても助かりました!」
という嬉しい感想もいただいています。
一方で、制作者の中には、デジトリを足がかりに大きく飛躍した方も。
「20件連続で手を挙げても採用されず落ち込むこともありましたが、21件目でやっと制作できたLPがきっかけで、なんと総額40万円の有料案件を獲得できました!」
という達成感溢れる声も届いています。
「無料制作だけど、有料級のクオリティ」を目指して――
今日もリアルな現場で脳に汗をかきながら、未来のトップクリエイターたちが腕を磨いています。


「ビジネスは結局“人”と“人”。」
横のつながりが、フリーランスの未来をひらく。
集客と実績の次に必要なのは、間違いなく「信頼できる仲間」です。
その想いで始めたのが、顔の見えるビジネス交流会。
Xやデジトリで知っていたあの人にリアルで会うと “こんな人だったんだ!”と一気に親近感が湧きますよね。信頼できるつながりがあると、ビジネスが強くなります。
考えてみてください。
30万、50万の大切な案件を、見ず知らずの誰かに安心して任せられますか?
“この前の交流会で話した、あの人にお願いしよう!”
そう思うのが、人の心です。
実際、私も自分の交流会で出会った方々に動画編集や画像制作、広告運用などをお願いしていて、これまでに外注費として総額400万円以上をお支払いしてきました。
出会いには、いつだってビジネスチャンスが眠っている――
だからこそ、誰もが気軽に参加できる「安心・安全な場作り」にこだわっています。

人生のモットーは「楽しむために生まれてきた。」
私は、やりたくないことはやりません(笑)
寝る間を惜しんで頑張れ、なんてことも言いません。
その代わり「おもしろそう」と思ったら即行動!
だから、私の発信もサービスも「まずは自分が楽しめること」から生まれています。
なぜなら、無理して自分を犠牲にしても、結局は苦しいだけで良い情報は届けられない。
それをわかっているからです。
だから、まずは自分が“心から楽しんで”結果を出すこと。
そして、その成功プロセスごと楽しみながら周りに伝えて、みんなで成果を出していけたら――
そんなふうに思っています。

集客も、実績づくりも、仲間づくりも
一人で迷うことがないように―――
あなたがフリーランスとして
「自走できるようになる場所」を、
これからも全力で創っていきます。
小山 智子



